過剰な診療は行わない

「必要な薬は必要だ。必要でない薬は必要でない。」
医者は科学的知識や日々世界中で更新される医学的情報、それに長年の経験を加えて目の前の患者さんに最適な処方は何かを考えます。

「もっとも信頼性のあるお薬を最小限で
当医院の院長の考え方です。医療に必要なのは安心、安全。
患者さんにとって最もよいお薬は何か。それを考えながら処方しています。

当医院では「薬の処方をお断りすることがあります。」
お薬は必ずしも多く飲めば効き目が強くなるというものではありません。お薬の飲みすぎは時に体にとって毒になるばかりか負担も増えてしまいます。

「正しい医療をする」
当医院の院長は医療機関の診療内容をチェックする保険審査委員を長年務めています。
病院や医院が不必要な検査や投薬をしていないかどうかを確認する役目です。 

必要な検査を定期的に

患者さんの状態に合わせて定期的な検査を行っています。

定期的に検査を行うことで
・いま病気はどういう状態か?
・お薬の種類や量を調整したほうがよいか?
・さらなる検査は必要か?
・大きな病院に行ってもらった方がよいか?
などを確認しています。

万が一病気になった時、または悪化した時にすぐに発見して対処することが大切です。

「必要な検査は必要だ。必要でない検査は必要でない。」
やみくもに検査を行えばいいというものではありません。
「問診」の内容や脈や血圧などの「身体所見」から
必要と思われる人に検査を行うことが重要です。

「検査の機械は万能ではない。」

医学は常に進歩しています。
新しいお薬や検査の機械がどんどん開発されています。
しかし、100%安全な治療や100%病気を見つけてくれる機械は残念ながら存在しません。
人間の体を相手にする医療においては常に「医療の不確実性」が存在しています。だからこそWEBサイトではなく医者が存在しているのであり、定期的に確認するのであり、また常に最善の医療を行えるように努力する必要があります。

地図

医業と通常のサービス業は異なるものだと考えています。
時にはご本人の望まないような治療や検査を提案しなければなりません。
時にはご本人の望むことをかなえられないかも知れません。
それでも専門家としてプライドを持って最善の対処をすることが必要であると考えています。

来院の患者さんへ

「何もないのが一番。」 院長は常にそう考えています。
あなたやあなたのご家族が自分らしい生活を過ごせるように。
健康の面からサポートいたします。